「つらら」の塩作り

製造工程

厳冬流氷接岸する
氷の海から汲み上げた海水を
オホーツクの山々から
切り出されるカラ松で焚き
ひたすらに数日かけて
じっくり、じっくり
煮詰めてゆきます。
手間暇かけた「オホーツクの塩」は
大正三年の味噌作りが始まりです。

オホーツクの味

冬、厳冬流氷接岸する氷の海から汲み上げる海水は0℃〜2℃。それは手の切れる程の冷たさで、その海水を沸騰させ、時間と負荷を惜しまず作っています。

こだわりの材料

塩を煮詰めてゆく熱源は、オホーツクの山々から切り出されるカラ松を焚きます。味への”こだわり”はここにもあります

伝統の味。
つらら の味。

百年の歴史

「つらら」の塩の原点は、100年以上前に遡ります。
当時から続く伝統の味を大切に、時代に合わせた塩作りを、真心込めて作っています。その塩は、調味料としてだけではなく、人気商品「オホーツクの塩ラーメン」をはじめ、多くの当社製品にも、ふんだんに使われています。

一滴、一滴。

オホーツク海水をただひたすらに数日かけてじっくり、じっくりと煮詰めてゆきます。

オホーツクのめぐみを
余すことなく。

数日煮詰め採り出した塩は、海水から美しい塩の結晶へと姿を変えます。
手間ひま掛けて出来上がった料理を目にするような、造り手と嬉しい時でもあります。

海水中に含まれるカルシウム、そして、にがり成分を出来る限り除いたオホーツクの塩は、純白です。香りは、ほのかに太陽の香りが漂います。